自滅・・・
自分のしたことが原因となって自分自身に悪い結果をもたらすこと。自分の失敗で敗れること。(とある辞書より抜粋)
とある。まさしく今の自分に置かれている立場なのかもしれない。生きていれば、いろいろと自分の身に降りかかってくる。楽しい時、悲しい時、頭にくる時(イライラ)、無気力な気分の時・・・。
仕事もプライベートも満たされない。何かをしようとすると不安に陥る。
だから、何かに縋ろうとする。(酒)だ。
何もかも忘れたいが為に酒に呑まれる。そしてハイテンションになり、自分なりの世界が頭を過ぎる。アルコールで麻痺した脳みそで描かれる「ある世界」その世界へ行こうとひたすら酒を呑む。そして、自分を痛めつける。
酒=今の自分に置かれている立場から逃れたいがためのクスリ。
そして・・・自滅する。俺の中の自滅とは、自分で自分の気持ちを殺すこと。ある意味、自虐なのかもしれない。
世の中についていけない弱気な性格。
自殺・・・
自分で自分を殺すこと。
世の中が嫌になり、この世から消えたい、生きたくない。
選択肢=自殺?漢字二文字で簡単に書けるこの(自殺)と言う文字。自らの手で自らを死滅させる行為。読み書きも簡単ではあるが、実際、それを実行するとなると・・・余程の勇気や思いつめが無い限りだれも自殺なんかしないだろう。多分、俺も(当たり前か)。
のっけからこんな重いタイトルをつけてしまった!ヤバイ!相当、病んでるな

今日から『ラストデイズ』と言う映画を上映中。この映画はアメリカのロックバンド『ニルヴァーナ』のフロントマン>カート・コバーンの最後の2日間を描いた(?)作品。ニルヴァーナもカート・コバーンも関係ないのだが、何だかそんな《匂い》をさせる映画。実際、エンドクレジットの最後に『カートコバーンに捧ぐ/1967-1994』と表記が出る。
未だ観てはいないので詳しくは書けません。ごめんなさい・・・。
しかし、一つだけ気になるのがなぜ、『最期の2日間』なのか?
それが、ある意味、引っかかる・・・。